Welcome to Pixy


Pixy は小森研の有志によって運営されているサーバです。
実体は秋葉原でジャンクとして売られていた機械部品を寄 せ集めて作った謎な機械だったりします。だから、あまり過度なアク セスをかけたりすると、倒れるかもしれせん ;-)。
みなさまの御理解を期待しております。
また、過度なアクセスが判明した場合は対応がなされる場合があります。


物性研の公式 web page の検索
話題の namazu を使って、物性研の公式 web page を検索できるように してみるテスト。この機械の検索ではありません(笑)
いつもながらの、この機械らしい謎の service を提供です :-)

物性研図書検索システム
とりあえず運用中。沢山アクセスが来たら恐いな〜、なんてい うことで u-tokyo.ac.jp ドメインの機械ぐらいしかアクセス出来ない ようにしています。
PHP/FI が運用停止になってしまったので、現在停止中です。 perl で書き直して復活予定(でも日程は未定 ;-)
最近、やっと perl の script が出来ました。ということで、 こっちの service も、やっとこさっとこ再開できました。
security 対策がうるさい昨今、あまり利用されていない service のお かげで穴を掘ることもあるまいということで、停止しました(04/10/05)。
つまらない情報一覧
徒然なるまま、日暮キーボードに向かいて書き棄つるものなり :-)
物性研の中からしか見えないようにしています。なっ ているはず。それと情報が期限切で腐っているかもしれません。時の 流れの怖さかなかな :-)
  1. 物性研プリンタ小技集
  2. Sun復活(するかもしれない)小技集
  3. 言葉の意味及び用法

このサーバの名前の由来
このサーバの名前を決定する時の基礎原則は次のように fix されてい ました。
  1. 入力しやすい。同じ domain のなかでは、とりあえず IP アド レスを使用しなくても良いくらいの名前にしておく。
  2. とりあえずあたりさわりの無い名前を目指す。
  3. でも、見る人が見たら「ニヤリ」とする名前にする。
以上の原則に従って、まず考慮にあがったのは「sakura」。入力が簡 単、あたりさわりがない、でも CCさくらとかさくら大戦とか丹下桜 (敬称略)とかとりあえず伏線もばっちり(謎)。
でも、この名前は既に使用されていた…、ので、しようがなく次の名 前を探すことに。
で、このごろ近辺がサミーday、なので、ということで、ということで す。

とりあえず、困っていること
なんだか、次のことで困っていたりします。
  1. MMM で表示されている form タグへの日本語の入力が出来ない。 具体的には、kinput2 の起動を促す resource の書き方が不明。
    いや、調べなさい、というのは判っているんですが。
  2. Sun の X 端末を OpenWindow 準拠の Window Manager にした 上で、FreeBSD(98) の pixy に login する。login 窓が開い て login は正常に出来るが、Ctrl-C を 2 回押すと、帰って こなくなる。物性研は、まだこの X 端末だけなので、つい癖 で Ctrl-C を押してしまう人間にはつらい。
    もしかすると Sun の、tty と FreeBSD の termcap のどこか に不整合があるの?。
  3. kinput2 を使っていると Netscape Communicator 4.03b8 が bus error を起こす。なんで…。もう communicator 捨てたの で関係ないのですが ;-)
  4. Sun の type-4,5 の keyboard では kinput2 の起動キーが無 い。わざわざ xev とか wininfo とか、そこらを使ってキーマッ プを書きかえるのも面倒。それに .Xresources を環境ごとに 切り替えのも、同じく面倒…

「この機械は 3 台目だから」
一番最初にこの FQDN を持った機械は、「あんたなんか壊れてしまえば 良いのよ」と言われたかどうかは知りませんが、MMU 周りの破壊で予 備を使わざるをえなくなってしまう。
2 台目は、とりあえず急場しのぎのために自宅から持ってきた 9801BX2 を…。でも、「さみ〜と一つになりたいのね」と言うことで、 交代。
ということで 3 台目。秋葉原で急拠仕入れてきた機械に、しこしこと FreeBSD(98)-2.2.2Alpha を install.現在に続く。

最近の困ったトピック

この機械に、98年 7 月くらい日米で手に入れてきた 2G の HDD を mount し た状態で数ヶ月運用していました。数ヶ月たったころから syslog に怪しい内 容をゲロゲロと掃き出してくるようになりました。
現在その HDD は unmount した状態になっていますが、その HDD の影響で時々 倒れているかもしれません。御愛嬌というやつです。大目に 見てやってください X-)

困ったトピックつづき

結局 4G の HDD を接続して復活(してほしいな、という願望込)を期さんとす、 ということになってしまいました。またまたお金が〜 ;_;
でも今までの SCSI ボードでは 6MB の HDD として認識されてしまう(!)。 98testers の方で同じような話が流れていて、その中で pc98_machdep.c に問 題があるのかもしれない、なんていうコメントがあるので source をじろじろ 眺めてみたりする。
結論。pc98_machdep.c は完全な無罪。犯人は 32768 以上 cylinder に対応し ていない SCSI ボード…
なら「交換すれば良いべかな」ということで交換してきたボードをさしてみる。 「おお 4300MB 認識。しめしめ」。で、kernel をしこしこ作る。
reboot …「おおうまく動いている。さあ逃げるべかな…」
うう…、bs driver が debug 情報を掃き出している…。なになに、dma error …。
色々調べ周る。

結論

SCSI ボードの (Bus master 転送で使用される) DMA controller が腐ってい る…。

こまったことは続く

SCSI ボードの DMA ではなくて、SCSI 機器の方が腐っていたのかも…、など と悩む内に HDD の円板が腐ってしまう…。やむをえず、HDD の追加になるも、 4G の SCSI-HDD を投資する余裕がない…。「まあ、 IDE でも良いかな」とい うことで、4G の IDE HDD を 17,000 くらい出して購入。

とりつけとか、format は大過なく、終わる。さて「/stand/sysinstall で newfs をするかな。おおおおぉお Panic…」。どうも 2.2.2R では、この HDD は駄目らしい。諦めつつも、2.2.8R を使ってみると動く…。 version up は 避けたいと思いつつも、HDD の腐り具合とかを見ると、version up 以外の解 決方法を思いつかない…。

結局 service の停止を相次がせながらも、system の version up をする。

あれ? SCSI まわりの変な error が出ない。そうか、そこまであの HDD は腐っ ていたのか…


困ったことは云々

某 service を始めたら運用が極度に不安定化してしまいました。ということ で、これを機に機械を PC9821Bp から、怪しい互換機にしてしまいました。以 前の version up の時よりは、幾分か楽な形で機械が復活して目出たし目出た しですにょ。
でも、この過程で EXABYTE を壊してしまいました〜 :_;.うう〜、ああいう高 いものをまた購入なのね〜。他に 20GB くらいバッチリ backup がとれる tape device ないかな〜

現在検討している事

98年11月7日付けの日経夕刊のパソコン関連のことを取り扱っている記事に InterNetExpolerとかいうソフトでは prefetcher の機能があるとい う記述を見付けました。
prefetcher は httpd server の運用上好ましくないのでこの pixy では prefetcher として認識されたものの access は permission denied となるよ うに設定されています。
今現在先の記事で紹介された InternetExploer も、記事から判断す る上では prefetcher と考えざるをえません。したがって、この Web browser の access をけるようにすべきかと、考えています。
この件についてなにか、御意見のあるかたはadmin@pixy.issp.u-tokyo.ac.jp までおしらせ下されば幸いです。
まだまだある小森研のサーバ :-)

なんだか沢山ある小森研のサーバ群へのリンク。なぜか、小森研の機械ってみ んな http 喋っているような :-)


何かお気付きの点があれば、admin@pixy.issp.u-tokyo.ac.jp まで。

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Last modified: Wed Oct 6 00:32:52 JST 2004
admin@pixy.issp.u-tokyo.ac.jp

やっぱりこれですよね :-)