ただし、この線路は東羽衣駅付近に学校があるのでワンマン運転には余り 向いていない線路だと思えてなりません。
この警報を確認するとなるのが、警報持続ベルです。警報を確認して解 除した後は運転手が手動で停止などをする事になっています。ところが 国鉄の作ったATSは古い事もあって、この警報を解除するとATSが無い状 態になってしまいここで進んでしまって事故になると言うケースが起き てしまった対策から警報が持続的になるベルが設置されました。それが 警報持続ベルです。
ただ解除した後ATSがない状態になることによる事故が列車密度の高い 路線でいくつか起きた事もあって都市部では現在ATS-Pと言う発展型の ATSを使用しはじめています。
この夏に越美北線に乗ったのですが、その線で最近投入されたキハ120 ではなんとATS-Sの警報持続音が電子音になってました。関西本線でも この車は乗ったことがあるのですが、そこでは既存のものを使ってまし たから、まだ非常に珍しいのではないかと思います。
おそらく新幹線でも鳴っていると思うのですが、運転席が遠いので洩れ 聞こえる音が無く良く分かりません。
銀座線では以前はこの音が鳴ってましたが、CS-ATC に切り替わってか らは聞こえなくなったので、この音が打ち子の音だとは思うのですが、 もしかすると間違っているかもしれません。その時は御指摘をお願いし ます.
と思ってましたがなんか銀座線でもなってますね、この音。もしかして 第3軌条の音かも^^;
なおこの音は小野暢久さん (nono@x.age.or.jp)の signature を見て急いで録りにいったもの です。ちょっとこれだけの音のためにブラジルは遠かったので(笑)
ところで自分は客車列車は戸閉確認を運転士さんがする手筈がないので 必ずするものだと思っていたのですが、どうも96年10月号の鉄道ジャー ナルの急行ちくまの追跡記事の中の記述によると本来は駅側で行なうも ののようです。すると戸閉がない旧型客車の場合は除くとして50系とか の客車では一体どうやって発車の安全を確認していたのでしょう?どな たか宜しければ教えていただけませんか?